兵庫県神戸市の福祉施設に弊社製品を3台導入させて頂きました。

【導入機種】
・EL–7500

【導入写真】

【導入背景】

兵庫県神戸市のグループホーム レラティブ別府様では、災害時や停電時における入居者様の安全確保のため、非常用電源の整備を検討されていました。
特に高齢者施設では、停電時でも最低限の照明や生活に必要な設備を維持することが重要であり、非常用電源の確保は施設運営における重要な課題となります。

導入にあたっては、国の補助制度である「地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金」を活用することで、施設様の自己負担を抑えながら非常用発電機の導入を進めることが可能となりました。

補助金の予算枠の中で設備構成を検討した結果、手動起動型モデルであれば3台体制での設置が可能となるため、施設全体の非常時電力確保を優先し、手動起動型発電機の導入を選択されました。

【導入効果】

今回導入されたのは、手動起動型の発電機 EL-7500S を3台設置する構成です。

全自動モデルではなく手動機を選択することで、補助金の範囲内でも導入台数を増やすことができ、施設内でカバーできる電力容量を拡張することが可能となりました。

これにより停電発生時には、

など、複数用途への電力供給が可能となり、非常時の対応力が大きく向上しました。

複数台設置により電源確保の柔軟性が高まり、状況に応じた電力配分が可能となることで、災害時の施設運営の安定性向上にもつながっています。

【お客様の声】

「停電時の対応について以前から不安がありましたが、今回発電機を導入したことで非常時の電源確保の体制を整えることができました。
補助金を活用できたことで施設側の負担を抑えながら導入できた点も大きかったです。
台数を確保できたことで使える電力の幅も広がり、入居者様の生活を守る設備として安心感が高まりました。」

レラティブ別府様では、今回の発電機導入により、災害時においても入居者様の安全と生活環境を守るための体制強化を実現されています。

今回の導入では、
「地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金」
「地域介護・福祉空間整備推進交付金」
を活用することで、企業様のご負担を最大限に抑えながらBCP対策を実現することができました。

介護・福祉施設において、「停電時でも生活を止めない電源確保」は重要なテーマです。

ELEONでは、施設規模や用途に応じた機種選定から補助金活用のご相談まで、トータルでサポートしています。

「うちの施設でも導入できるだろうか?」

そう感じられた方は、ぜひお気軽にDMにてお問い合わせください。