【ご入居者の命と日常を守る安心の備え、ELEON非常用発電機】
神奈川県小田原市の福祉施設に弊社の非常用発電機を2台導入させて頂きました。
入居者の命と日常を守るため、停電時も変わらない安心の生活環境を実現。
【導入機種】
・EL–7500S × 2台
【導入店舗】






【導入背景】
高齢の入居者が日常生活を送るグループホーム歩歩様では、停電時の電力確保が重要な課題となっていました。
空調や照明が停止すると室内環境が急激に悪化し、特に体温調整が難しい入居者にとっては健康への影響が懸念されます。
また、夜間の停電は視界の確保が難しくなり、転倒リスクや職員の見守り体制にも影響を及ぼす可能性がありました。
さらに、日常的に使用している介護設備が停止した場合、入居者の安全と安心を維持できなくなるという不安があり、「停電発生時に迅速に電力を確保し、入居者の生活を守れる体制を整えたい」という強い想いがありました。
【導入効果】
こうした課題を解決するため、非常用発電機「EL–7500S」を2台導入いただきました。
EL–7500Sは、停電発生時に職員が速やかに起動操作を行うことで、空調・照明・厨房機器などの重要設備へ安定した電力を供給できる常設型の発電機です。
事前に操作手順の共有や訓練を行うことで、非常時でも迅速かつ確実に電源を確保できる体制を構築しました。
また、2台体制とすることで負荷分散やバックアップ性を確保し、より安定した電力供給を実現。
停電時でも入居者はできる限り日常に近い環境で過ごすことが可能となり、急激な環境変化による身体的・心理的負担を軽減しています。
発電機の導入により、職員は電源確保に対する明確な対応手順を持つことができ、非常時でも落ち着いて入居者のケアに集中できる体制が整いました。確実に電力を確保できる仕組みが構築されたことで、施設全体の安全性と事業継続性(BCP)が大きく向上しました。
【お客様の声】
「非常用発電機を導入したことで、停電時でも迅速に電源を確保できる体制が整いました。
照明や空調を維持できることで、入居者の皆様が安心して過ごせる環境を守ることができています。
特に夜間の停電時でも、事前に手順を確認しているため落ち着いて対応できる点は、職員にとっても大きな安心につながっています。
ご家族の方々にも、災害時の備えを具体的に説明できるようになり、施設としての信頼性が高まったと感じています。」
非常用発電機の導入により、停電時でも入居者の安全と快適な生活環境を維持できる体制を確立。
適切な運用体制と複数台構成により、高い実効性を備えたBCP対策を実現し、施設の防災力と信頼性の向上に大きく貢献しています。
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