【非常時も営業を止めない信頼の非常用発電体制】
地域の暮らしと物流を守るため、災害時でも止まらない給油体制を実現。
大阪市福島区のガソリンスタンドに弊社の非常用発電機を導入させていただきました。
【導入店舗】



【導入機種】
・ELS–7500T(消防法対策仕様)
【導入背景】
大阪府内で地域密着型のサービスステーションを運営されているコスモ石油 吉野SS様にとって、停電時の営業継続は重要な経営課題のひとつでした。
都市部では通勤車両や配送車両、緊急車両など多くの社会活動が燃料供給に依存しており、停電によって給油機や決済端末が停止すると、地域の交通や物流に大きな影響を及ぼす可能性があります。
特に災害時には燃料供給拠点としての役割が一層重要となるため、「どのような状況でも給油サービスを継続できる体制を確保すること」が求められていました。
しかし、従来は停電発生時に設備が完全に停止してしまうため、地域の期待に応えられないリスクへの不安が常にあり、防災対策の強化が急務となっていました。
【導入効果】
こうした課題を解決するため、消防法対策仕様の非常用発電機「ELS–7500T」を導入いただきました。
本機は高さ60cm以上の専用架台に設置することでガソリンスタンドに関連する消防法の基準を満たし、安全性を確保するとともに、水害時の浸水対策としても有効な設計となっています。
停電発生時には自動起動機能により速やかに電源供給を開始し、給油機・POSシステム・照明などの重要設備を安定して稼働させることが可能となりました。
これにより、突発的な停電時でもサービスを中断することなく、通常時と変わらない運営を継続できる環境が整いました。
また、複雑な操作を必要としないため、現場スタッフの負担も軽減され、緊急時でも落ち着いて安全に対応できる体制を実現しています。
【お客様の声】
「非常用発電機の導入によって、停電時でも給油サービスを継続できる確かな備えが整い、地域のインフラを支える拠点としての安心感が大きく向上しました。
災害時には燃料供給を求めるお客様が増えるため、その期待に応えられる体制が整ったことは非常に心強く感じています。
スタッフも不安なく対応できるようになり、地域の皆様に信頼していただけるサービスステーションとして、より安心して運営できるようになりました。」
非常用発電機の導入により、停電時でも安定した燃料供給を可能とする体制を構築。
地域のライフラインを支えるエネルギー供給拠点としての信頼性と事業継続性を大きく向上させ、災害時にも社会を支える重要な役割を確実に果たせる環境を実現しています。
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